一つ目のウソは
あそこに隠した
紅に染まった あの色と同じ
二つ目のウソは
あっちに隠した
憎い人の両目 その色と同じ
ウソつきすぎのモノ好きは
九つのウソを 次々についてった
三つ目のウソは
そこらに落とした
「現実は何か」と 問うからなのだと
四つ目のウソは
そっちに落とした
「私は誰か」と 問うからなのだと
ウソつきすぎのモノ好きは
九人の人を 次々におとしてった
その人生も また ソレから始まった
大切なものも そうでないものも
その日から全てが敵に見えてきた
敵は全て 消してしまわなければ
五つ目のウソは
ここらに入れてた
それを探す影を 昔に見たから
六つ目のウソは
こっちに入れてた
それを笑う奴を 昔に見たから
ウソつきすぎのモノ好きは
九つのナゾを 次々に持ってった
七つ目のウソは
どこらに忘れた
あの暗くて怖い森の奥深く
八つめのウソは
どっちに忘れた
冷たくなってる心奥深く
ウソつきすぎのモノ好きは
九つのクニを次々に壊した
あの旅人も また ソレへとはめてった
娘も婦人も 人を選ばずに
あの日から全てが恐怖へとなった
敵は全て この身に宿るのだと
九つ目のウソは
全てを無くした
ウソがウソである それこそがウソだと
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Hello there!! ^-^
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
「初めまして、こんにちは」の囁き声
あなたとかわした最初の言葉
どこかぎこちなくて、上辺だけばかり
そんな2人の物語
知ってしまった、周りからあなたのこと
「大事な人を、失ってしまった」
それに私は共鳴しちゃって
あなたを目で追うようにな(ー)っていた
私が困った時、あなたは真っ先に来て
助けに来て...シャミール

未音P
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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