『アダルトワールド』
(If I cast a spell You become beautiful
Make your dream come true
Come on )
ピンクのフリルを脱ぎ捨て纏う黒
大人への誘惑
肌・染め上げる・カイカン
無邪気な天使はseal
妖艶な悪魔がreal
ミルク舌で転がして
微笑む魔性
目を閉じて
むせ返るパフュームに包まれて
こぼれる吐息に
クラクラするの
Adult world
それは輝く毒
退屈な日常から抜け出して
止められない
胸の高鳴る鼓動
熟れた唇
見せつけて魅せつける
もっともっと
トキメキちょうだい
もっともっと
苦い世界見たいの
ピンクのグロスを塗りつけ潤むリップ
大人への欲望
汗・指這わす・カイカン
オレンジのチークはcool
エロティックに鳴らすhigh heels
誘い込まれるリズムに
濡れる魔性
Ah
踊りたい楽しんでたいずっと
子どもじゃない もう
(Adult world)
Adult world
禁断の果実 胸に秘め
日常から抜け出して
止められない
もう虜なのよ
熟れた身体を
見せつけて魅せつける
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
秀逸な流線型で有り続ける過敏症
急発進する邁進系に敏腕な視神経は
困憊の疲労感に只ならない快感を得る
妄想はいつも切なさを伴い
ありふれた景色の太陽にもなる
未然に防げたであろう衝突は
安全基準をとうに逸脱した
行く先は不明...ダウジングマウス

出来立てオスカル
彼らは木の椅子で
勉学の礎に趨く
微笑んで
衣食住から
本来であるべきをひとつずつ
与えよう
お気に召すかどうか自信はないのだが
静かに時が流れゆく
暗礁の上
遮った下り坂道の休憩場所で...The Reaper’s Home

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想