今年もまた夏が来る
今年もきっと暑いだろう
今年もきっと思い出す
今年もまた後戻り
一歩戻っても二歩進んでも君はいないとわかってるわかっているのに
「さようなら」
それさえ言えたなら僕は
「ありがとう」
それさえ言えたなら僕は
薄れ行く思い出に縋るのは、君を忘れたくないからだろうか
薄れ行く名前を叫ぶのは、君を忘れたくないからだろうか
今年もまた夏が来る
アイス片手に汗を拭っては空見上げ
今年もきっと暑いだろう
愛していると汗とごまかし涙する
今年もきっと思い出す
帰って来たならあの日話した続きを
今年もまた後戻り
一年たっても二年たっても君はいないとわかっていてもわかっていても
「愛してる」
それさえ言っても心は生きず
「会いたいな」
それさえ言っても君は戻らず
薄れ行く思い出に縋ってても、僕は進めずに泣くだけだと知って
薄れ行く名前を叫ぶのは、僕は在り得ない未来に縋って
今年もまた夏が来る
アイス片手に君が笑った日ふと思う
今年もきっと暑いだろう
愛していると癒えずごまかしふざけ合う
今年もきっと思い出す
帰って来たのは何も語らぬ君だった
今年もまた後戻り
何年たっても何年たっても君がいないとわかっていてもわかっていても
不確かな未来
それでいい
君がいる未来
それでいい
ならば今の僕は
ちょうどこんな夏の事だった
ちょうどこんな暑い日だった
今年もきっと思い出す
今年もまだ泣き虫だ
何度泣いても何度泣いても君はいないとわかっていてもわかっていても
何度止まっても何度戻っても君はいないとわかっていてもわかっていても
僕は君の影に囚われながら歩いていく
コメント1
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i
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ご意見・ご感想
yk
使わせてもらいました
こちらの詞を曲に使わせていただきました。
https://piapro.jp/t/VviF
いくつか歌詞を見過ごしてしまった部分がありますがよろしくお願いします。
2018/07/29 18:12:02
湯島結代
いつもありがとうございますー。
確認しにまいります。
2018/08/01 00:23:50