回転木馬と23階段

投稿日:2014/02/14 06:30:32 | 文字数:508文字 | 閲覧数:244 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

作詞 楓

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

君は何してる?
僕は生きてる?
僕は息してる?

パチリ目を開けたそこには
誰もいない誰もいない
重い体引きずって歩く
誰もいない誰もいない
僕はひとりぼっち

屋上遊園地
回転木馬
1人乗るは盲目少女
僕が導いてあげなきゃ
そう思っただから
少女の手を引いた


君は何してる?
僕は生きてる?
僕は息してる?

フラリ立ち寄ったそこには
誰もいない誰もいない
あるのはただ長い階段だけ
誰もいない誰もいない
少女はどこいった?

足取り重く
登る登る
1段上がれば窒息困難
首が真腸(マワタ)で絞められてる
そう思っただけど
最後はどこに?

一歩一歩上がるたびに
徐々に徐々に思い出す
罪滅ぼしの23階段上がればそこは
でも息が苦しいんだ誰もいないのは分かっているけど

た す け て

僕は何してる?
まだ生きてる?
まだ息がある?

パチリ目を開けたそこには
僕と少女が乗った回転木馬
この手を伸ばしても届くことはなく
距離も縮まらず降りられずただ回り続けている
僕は無力だ

屋上遊園地
回転木馬
「もう一周しようか?」って聞かれて
僕はまた失敗したんだ
そう思っただから
「ごめんね」って言って頷いた

お疲れ中。

作詞、動画、絵、utau入力、キャラ、脚本、小説やっております。
湯島結代(ゆしま ゆしろ)です。

よしなに。

現在持病の悪化により創作スピード落ちてます。

オールジャンル書いてますが一応病み歌詞多めなので苦手な方はご注意を。

もっと見る

この作品URLを含むツイート1

もっと見る

▲TOP