もう一人のあたし
離れることはない
もう一人のあたし
暗いところが嫌い
見えなくなる
だから離れてしまう
光が出ていたら
ずっとついてくる


暗闇に行くと
そいつは消える
月の光
あたしを照らして
そいつまで照らしてる
かのように
そいつがでてくる


もう一人のあたし
なのにあたしより
指が長かったり
足が長かったり
細かったり
全然違う別人
あたしはうらやましかった


だけど喋れない
喋れるあたし
喋れないもう一人
表情もわからない
何を考えてるか
わからない
鏡のように
あたしと同じ動き
そいつはあたしのこと
いつも傍で見ている


あたしの隣には
いつも居る
同じ体の
もう一人の
あたし

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

一心同体

4回目(^0^)/

これは外を歩いていたら
ふと思いついたしです。
まずはタイトルから
思いつきました!!
この詩は
女の子の影について
思ってること?
を書きました。

もっと見る

閲覧数:85

投稿日:2010/09/26 14:00:03

文字数:303文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました