題名「SIGNAL」
夜空に悲しく輝く孤独な星は

仲間を求めてさらに激しく輝く

限りある命の灯火をあげ

燃え尽きるほどに送る信号(シグナル)

月の光で照らされた貴方の横顔は

まるであの星のようね

やがて貴方の横顔は闇に飲まれ

遥か彼方へと姿を消していった

私は孤独な宇宙(ソラ)に捨てられ

後ろを振り向かず一人漂う

たくさんの涙はいつしか流星群となり

また新しい涙を生むの

大きな宇宙(ソラ)の町で私は貴方を見つけた

悲しい横顔が放つ信号(シグナル)

たくさんの星がシグナルを響かせ

互いの存在意義を証明している

私はあなたの一部にしかすぎないちっぽけなDATA

だからもっと貴方に信号(シグナル)あげる

この膨大な量の愛のシグナル

爆発寸前

早く送りたい

だけどこのDATAはあまりにも大きすぎて

宇宙の闇に取られるだろう

ラララ(最後あたりまで)

届けシグナル!!(最後に)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

SIGNAL

届かない愛をテーマにしました

もっと見る

閲覧数:198

投稿日:2010/09/06 23:02:23

文字数:413文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました