これから始まる逆さまの世界をごらんあれ
最後にはどんなコウケイに君は何を思うのでしょうか?

針のような視線で傷ついた心臓
応急処置の包帯で巻かれてた

いらないと言われる悲しみも 声に出せず苦しさかかえ
下ばかり向いて毎日地面とにらめっこしては涙が落ちた

ゆらゆらゆれてるロウソクをかざしてください
日付が変わるとき鏡の中へどうぞお入り下さい

悲しい分だけ甘いかぼちゃのケーキと
泣いた分だけ甘い紅茶をどうぞ

あの子と私が入れ替わり お互いの傷がわかりあえるなら
そんな願いも叶えてみせましょう あの子の目からは何が見えた?

不適合扱いをされたなら 存在価値はどこにあるの?
みんなちがってみんないいなんて言葉どこにキエタ?

いらないと言われる悲しみも 声に出せず苦しさかかえ
最後に受け止めてくれたのは毎日見ていた灰色の空が見えた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

eye

珠音吟子さんの曲に歌詞を書いたものです。

いじめとハロウィンを混ぜて書いてみました。

脳内設定
歌詞の意味は、包帯で巻かれてた=親の愛 いじめられている子は家で親の愛情があるから、傷ついた心臓は親の愛で巻かれてたと表現してみました。

いじめている子は家では孤独、愛されていないことで傷ついているから愛されている子をいじめて傷つけているという設定で、 お互いの傷 という言葉を使いました。

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閲覧数:237

投稿日:2018/09/30 00:08:19

文字数:372文字

カテゴリ:歌詞

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