1)世界は僕を見つけるのが仕事なのさ
少年は鎖で繋がれ危険人物として
奴隷の如くに、使われた

少年は家から追い出されて
帰る場所もなかったらしい
だから 駅の裏側でこっそりと暮らしていた

遂には 犯罪者となって少年は名前を
世間に晒し始めた

サビ)あの恋しい家族はもういない
礼くらい言わしてほしかった
僕の犯した犯罪は 恨みからの人殺し


2)何年後か分からない季節に
少年は微かに笑い始めた そして
「全て計算通り」と言うのでした

少年は太い鉄格子の中
逃げることも出来そうにない
なのに 監察が来た瞬間に彼は消え去る

どうして捕まるんだ。少年は泣きながら
脱獄して完全に逃げた

サビ)お父様どうか助けてください
愚かな僕が間違いでした
今から帰るから どうか笑顔でいてください

少年は来る敵を全員飛ばしていく
語るほどの力はないけど
それでも 少年は間違いを犯していた

脱獄すればいいと思っていた。
でも それは危険人物と思われていた少年の
勘・違・い

サビ)現実から逃げることだけ考えていた
「反省するから」そんな古い考えを
少年は捨ててしまった
幸せが訪れるまであと何十年?
脱獄主義は一斉に朽ち果てた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

脱獄

ようこそ鏡音教徒へ

これも中学の時の作詞です
出そうか迷ったのですが出しました
少しでもアドバイス、評価を頂けば
励みになります。

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投稿日:2016/06/25 23:56:52

文字数:516文字

カテゴリ:歌詞

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