もう今更涙したって遅い
もういくら泣き叫んだって遅い
いくら泣き叫んだって
君が居ない事を実感するだけ

もう何も望みやしないから
もう貴方だけは失いたくないのに
帰る事無い面影 西日に照らされ
その姿眩しくてもう見えない

「もう二度と会う事は無いよね」と
口から溢してみたものの
零れた涙と絡まって
ただ唇震わせるだけで
もう言葉に出来ない


繋ぎとめる事は出来なかったの
二人繋ぐ鎖は砂になり落ちた
もう手を伸ばしても触れる事の無い温度
もう届かないと

どこにでも行ける足は有るのに
君にだけもうたどり着けないでいる
役に立たないこの足は貴方を求め震え崩れて
もうね 泣きじゃくることしか……

「もう二度と会う事は無いよね」と
思わず呟いた矢先に
零れた涙追いかけて
ただ唇震わせるだけで
もう言葉に出来ない


あの時何で止められなかったのかなんて
もう返らない返事待って
世界から取り残されたみたい

「もう二度と会う事は無いよね」と
口から溢してみたものの
零れた涙と絡まって
ただ唇震わせるだけで
もう言葉に出来ない

もう……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

もう……

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文字数の繋ぎが変則的なのでちょっと作りづらいかもしれません

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閲覧数:207

投稿日:2016/02/27 15:28:01

文字数:474文字

カテゴリ:歌詞

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