雨の夜にピッタリの曲を
探して結局聞き飽きたやつ
いつもと違う色にしようとして
代わり映えのないグレーな仕上がり
そういう日だってリンクを開けば
君の声が特別か分からないけれども
固まったパレットに無い色を
君の声がくれるよ
開いた時流れてるのはいつもの
君がどこかで歌う夜
気分のままに
録り貯めてたビデオ見ようとして
ウトウト気付いたら真っ暗な部屋
自分がどこにもいない感覚だ
誰かいないかと叩くキーボード
そんな夜からリンク見つけたら
君の声 癒やされたり気持ち昂ったり
魔法があるって嘘は実は
歌のことかも知れないね
見つけたもの消えないように記憶にしたい
輝く君の声
星屑のように
飽きかけた日常も特別な時にも
頭のイメージはカラフルな
世界につながる
つないだ時流れてるのはいつでも
君が笑って歌う夜
星空の下 このどこかで
気分のままに
|:
Happy day with music
Lucky thing with music
:|
コエ
歌い手さんをイメージして作った歌です。
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kurogaki
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鍵の場所も 茶碗の欠けも
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「名前を言えます。住所も、電話番号も」
「それでも、足りないのでし...帰り路ならわかっています

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

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出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

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じん
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