Sα1
背景は黒っぽい桃色(イメージはおうかさんの「黒の夢に誘われて」)
花の周りを蝶がクルクルと二匹舞っている
「小さな黒蝶」のところで光の粒になって散る
前奏
主旋律一回目で誰もいない部屋の様子みたいな感じ? 畳に丸い窓 窓の外の風景は暗い桃色
主旋律2回目でタイトルを出す
A1
「街灯り」のところで夜の遊郭の前をバックに蝶が一匹飛ぶ
「闇は」から蝶が幼子ルカの手に止まる
「無垢な少女」でルカが大人に変わる
背景 遊郭の部屋
丸い障子に外は暗い桃色の闇
B1
障子の前で着飾ったルカが虚ろな目で前を見ている。後ろから前に視点を送り顔アップ、その後涙を一粒零す
背景
部屋の風景は布団とその近くに証明が一つで窓は丸いのに障子。狭い感じ。
C1
オシャレしたルカが正座している
「花のかんざし」とかの時にその部分をアップ
「志度の下駄」は素足に下駄
「黒蝶」の時は視点を下がって全体を見えるようにする
表情は作り笑い(目も笑っていない)
背景
小さな見世の風景
格子は縦で、ルカがくる部分は半透明に
下は畳み
S1
人物
闇の中でうずくまるルカ
一匹の蝶が表れ掴もうとするが、塵になって落ちていく(全体)
泣き崩れる(アップ)
背景
闇(イメージはおうかさんの「黒の夢に誘われて」)蝶が一匹ひらひらと飛んでくる
A2
茶屋の前で二人が会う
「優しい」で貴方の笑顔 胸から上
「全て」で驚く顔のルカ 胸から上
「どうしていい」で頬を染める表情に変化する
背景
桜が咲く街にある茶屋椅子は長椅子で座るところは赤
午前10時ぐらい
B2 C2
「季節流れて」で茶屋の長椅子に座って手を繋いで話す二人
二人の服装が着物から浴衣に変わる
同時に背景も春から緑が茂る夏の昼(午後2時ぐらい)になる
「貴方」で一生懸命話す貴方と楽しそうに笑いながら聞くルカ
「願い空まで」て二人が空を見上げる
いったん夏空を出す
「蝶に」で視点を下げて蝶をひらひらと飛ばす
「貴方と」でその蝶が空を見上げたまま繋いでいる手に止まる
S2
闇の中でしっかりとした表情で前を見つめ、何かを待つルカ(浴衣姿)貴方が現れてルカを抱きしめる
周りが花園に変わる
背景
闇(イメージはおうかさんの「黒の夢に誘われて」)
から花園
続く
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