少し遅めに帰宅して声なき廊下を歩いていく
赤に染まった飯台(はんだい)の上に居るは飾られた貴方
ろうそく代わりの手足が揺らめいて
呪いのような祝いが心に突き刺さる
貴方と同じく伸ばした長い髪
私は貴方の身代わり鳴れの果て
私が貴方の代わりになれば良かったのに
滾る思いは狂しいか
これが罪だというのなら
貴方に「生きて」も罪なのか
性も隠せば生となる
どうかどうか辛かろうが
生きて生きてほしいのです
手合わせ願うは誰の夢
愛し愛し貴方が愛しや
苦し苦しこの胸苦しや
嗚呼
少し短め偽物の腕すら貴方は「いらない」と
涙溜まってぬぐうもできずにいるはただの役立たず
感情壊れてしまえばよかったか
呪いのような性愛(せいあい)心(こころ)に満ちていく
貴方が無くしたその腕伸ばして
私を求めて薄らに笑い出す
貴方がそういうように笑うから私は
過(よぎ)る思いは悪魔のよう
いっそその首絞めようか
貴方に「生きて」は罪なのか
心奥底隠してた
達磨それは美しくて
とてもとても愛してた
体を重ねて夢を見る
愛し愛し貴方が愛しや
苦し苦しこの恋苦しや
嗚呼
貴方との生活おかしいか
入れる食事に好悦(こう、えつ)る
私が居なけりゃ不自由で
貴方が居なけりゃ悲しくて
依存が罪というのなら・・・
満ちてく思いはなんなのか
生が罪だというのかい
貴方を抱くすら罪なのか
傷を晒してキスをする
どうかどうか辛かろうが
生きて生きてほしいのです
月日を重ねて夢を見る
生きよ行きよ貴方と生きよう
たとえ人に笑われようとも
愛し愛し貴方が愛しや
愛し愛し貴方が愛しや
嗚呼
嗚呼

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

どうか達者でいて

【そんな貴方が愛おしい】

手紙風。メロ構成はお任せします。

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閲覧数:578

投稿日:2016/08/24 20:12:53

文字数:679文字

カテゴリ:歌詞

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