①
拒絶の応酬 漂う哀愁
枯れた体に 流れる冷や汗
湾曲した心 頑なな心
ただ1つの誇り

突き刺さる鋭利な視線
すり抜けて何処へ向かう
遠く離れた光 握り締める拳


ただ立ち向かうのは
現実と言う名の強敵
臆せず悔やまず 駆け抜ける
無言で突き出した
理想と言う名の刃
研ぎ澄まされた希望

②
絶望の淵 閉ざされた道
止まる両足を 襲う震え
萎縮した心 干からびた心
消えそうな誇り

容赦なく襲い来る死線
くぐり抜け何を求む
未だ届かぬ光 静かに消える


ただ立ちはだかるのは
現実と言う名の強敵
臆せど悔やめど 後の祭り
無言で突き出した
理想と言う名の刃
錆びれきった希望

③
崩壊寸前 際の際
襲う恐怖 色濃く
敗色濃厚 待ったなし
塞ぎこんだ 心の奥
残された 切り札は
唯一無二の 覚悟のみ


今なお待ち構える
現実と言う名の強敵
流れる走馬灯 包みこまれ
今なお手に握る
理想と言う名の刃
ボロボロの希望

それでも自分を信じた
大切な思いだけを
閉じた瞼を照らす
一筋の光

たとえ刺し違えてもいい
胸を張って言えるなら
それが自分を作る
ただ1つの誇り

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

慟哭アベンジャー

外に出たプー太郎の戦い。

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投稿日:2013/08/09 23:33:03

文字数:491文字

カテゴリ:歌詞

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