あなたの隣 歩いたいつか
そっと呟く 愛は冷たい風に掻き消されて届かず
唇を噛んだ
いつも優しい笑顔を向けて
この手を取って 帰る坂道
心は私にないと知っていても 楽しかった
いつまでも一番近くにいると信じてた
きっと私、恋をした
悲しい恋を・・・
広い背中に寄りかかる幸せも 手放す日が来る
それまでは隣にある温もりを感じさせて
終わりが見えたのが私だけならば まだ口を閉ざし
あなたが気付かないように想いごと
堅い鍵を掛けよう
心はいつも 私の向こう
微笑む先に 同じ姿を見つけて叫びたくなる衝動
爪を立てて耐えた
夢のように過ぎていく時の流れに怯えても
この手を離すことだけは
したくなかった
帰り道 掻き消された愛の言葉
伝わっていれば
何か変わっていたのかもしれないと 一人、溜め息
いつか訪れる終わりの日に私は笑えるでしょうか
あなたの幸せを祈りたい気持ちが
強く、心支えた
一つ約束してほしい
もしも、私が泣いても
それは悲しいからじゃない
・・・そう、信じて
「病める時も健やかなる時も」など 誓えないけれど
心の中でずっと祈り続ける 幸せは
臆病で怯えてばかりいたこの手 伸ばせば良かった
それだけで未来は繋がっていたと
知っていたなら・・・
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想