気づかないで今は 「好き。」の意味にまだ
本気になれば 終わり
嘘だから言えるの 嘘だから元に戻れる
まだ今なら
嬉しくて、切なくて
苦しくて、それでも好きで
それだけが 一言が
言えずに手をつないだ
カバンの片隅で携帯が私呼ぶけど
聞こえないフリして止まるのを待っていた
彼のことは嫌いじゃない 嫌いになれるのならば
その方法 教えてお願い
ダメだと言いながら 自分に言いながら
目を閉じていた いつも
唇に伝わる温度も違うの
熱くて・・・溶けちゃいそう
永遠の一瞬を
着信音がまた止める
目の前の唇を
離せば切ない顔
好きになればなるほど 心が嘘をつく ああ
嘘をつけばつくほどに好きになっていく
止めることも 戻ることも 今さらもうできなくて
終わらせることもできないまま
嘘を重ねるほど その重さにもう
潰されそうになって
このまま私だけ消えてしまいたくなるのよ
でも、できない・・・
嘘だから言えること
大嫌い、終わり、サヨナラ
たった二回 告げるだけ
悪いのは私だけ
嘘つきは私ね いつまでも嘘を
つき続けては 逃げて
あなたを愛してる あなただけ欲しい ホントは
ほら、言えたよ
嘘は嘘 認めれば
それだけが「ホント」になるの
心にも あなたにも
もう嘘はつかないよ
心の中身は言葉にできない
言葉に隠れたホントの心
嘘つきのジレンマ(仮歌詞)
現在制作中の楽曲『嘘つきのジレンマ』の仮歌詞です。
ちょっと時間をおいて、これで納得できたらミクさんに歌ってもらおうと思います(*^_^*)
シチュエーションとしては、ふたりの男性の間で揺れている女心。
20代くらいの恋愛を想定していますが・・・どうですかねw
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想