向日葵


空に広がる海の 白く広がる陽の
夏の日さえも照らす 暑い風に靡くは

羽達かしこに 響き騒ぐ
虫の音合わせて喧騒萌える

待つのは今日まで例えてゆけば
立ち上がり空にこの手かざしてゆこう


閉じこもった心に また光る声出し
例え土の泣き声 聴こえてきたとしても

真昼の陽射しの 差すのは遠く
それでも何かを探し来たって

この世の錯誤の檻を抜け出し
遠のく叫びを抜けて帰る今


羽達かしこに 響き騒ぐ
虫の音再び喧騒萌えて

舞い上がる風に身を引きながら
空の空気の青さを伝って
舞い上がる空に身を引きながら
風の色見ては今日を歩き出すよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

向日葵 歌詞

向日葵の歌詞です。

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閲覧数:13

投稿日:2026/09/13 05:43:44

文字数:278文字

カテゴリ:歌詞

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