遠ざかってく 光と音の記憶 彷徨う闇の中
抱きしめられない 目に見えるものが全て
すり抜け落ちていく
籠の中の鳥が歌う餞のメロディから 刻まれた傷跡
こんなんじゃない
望んで描いていた未来さえ この手で破り捨てた
叫んでも とめどなく流れる赤い雫が
凍る時 I'm in the XIII
どれくらいだろう 逆さに回る空と黒く笑う月が
一つ二つと確実に奪っては
欠片こぼれ落ちていく
鳥の中の籠は開く 蠢き始める影 醜いカタマリ
そんなんじゃない
貫いてこの胸を深く強く 二度と見られないように
痛みも悲しみも感じない無のParadise?
終わらない時の螺旋
こんなんじゃない
望んで描いていた未来さえ この手で破り捨てた
心地よい孤独の海の底まどろむ夢
永遠に
もう戻らない
この歌を胸に隠し 二度と聞かれないように
叫んでも とめどなく流れる赤い雫が
サヨナラ 愛しい人
振り返れば 消える世界
誰もいない 安らぎの時を
I'm in the XIII
コメント0
関連する動画2
歌詞設定作品1
オススメ作品
愛想つかすなよ わかっておくれよ
俺はこれでも変態なだけさ
そっぽを向くなよ 構っておくれよ
構ってくれなきゃ 分身して分身して…
君の家を訪ねに行くよ
暗証番号は わからないからさ
鍵はかけるなよ 歯を磨いとけよ
インターホン越し 無視は冷たいな
無視続けるなら 分身して分身して…
君のことを忘れ...千手観音

理Q
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
気づくと世界は灰色になって
寂しさだけが残された
甘くて苦くて混ざり合っていて
何を飲んでいるのでしょう
幾千の奇跡があって今をつくってるはずなのに
当たり前に慣れたこの景色を消したいの
こんな世界で息をしている惨めな私を笑ってよ
変える勇気すら無いのに都合のいい夢に縋ったままで
知らないふりして置...コーヒーブレイク

ミヤノハ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想