遠ざかってく 光と音の記憶 彷徨う闇の中
抱きしめられない 目に見えるものが全て
すり抜け落ちていく
籠の中の鳥が歌う餞のメロディから 刻まれた傷跡
こんなんじゃない
望んで描いていた未来さえ この手で破り捨てた
叫んでも とめどなく流れる赤い雫が
凍る時 I'm in the XIII
どれくらいだろう 逆さに回る空と黒く笑う月が
一つ二つと確実に奪っては
欠片こぼれ落ちていく
鳥の中の籠は開く 蠢き始める影 醜いカタマリ
そんなんじゃない
貫いてこの胸を深く強く 二度と見られないように
痛みも悲しみも感じない無のParadise?
終わらない時の螺旋
こんなんじゃない
望んで描いていた未来さえ この手で破り捨てた
心地よい孤独の海の底まどろむ夢
永遠に
もう戻らない
この歌を胸に隠し 二度と聞かれないように
叫んでも とめどなく流れる赤い雫が
サヨナラ 愛しい人
振り返れば 消える世界
誰もいない 安らぎの時を
I'm in the XIII
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0424
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「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
上手くなったご機嫌取り
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照(てる)
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そう思って生きてきた
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隼弥
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