「僕はごろごろ」

窓の外は予報通りの雨が空で待ってる

胸を焦がしたあの入道雲は
何処へ行ったの

降り乱す窓の視界が煙って
遠く鳴る感情と僕はじとじと

色褪せる部屋の窓を雨が叩いても
頭上響く雷鳴と僕はごろごろ

どれほど季節が過ぎたら
どれほど取り残されたら
歩き出せるの

僕は歩き出せるの


移ろい気付かず八月というのに

誰にも告げられないまま
誰にも気付かれないまま

いつからだろう
どんな言葉も望んでいない
ただ消費するだけの日々を繰り返す

それでも何の為に
僕は生まれてきたの
あの日
幸せと共に

窓の外は予報通りの雨が空で舞ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕はごろごろ feat.初音ミク

閲覧数:127

投稿日:2024/09/28 08:20:46

文字数:280文字

カテゴリ:歌詞

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