KAITOの種の小さなお茶会(亜種注意)

投稿日:2009/12/29 00:48:53 | 文字数:1,717文字 | 閲覧数:143 | カテゴリ:小説

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マスターの誕生日ネタが全く出てこなかったので、さらっと書けるものを書きました。
普通に日付変わりましたけどw
28日がマスターの誕生日です。

……こいつら、楽しい…!



今度はモモイト君も是非!
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TEXT
 

「第一回、種KAITOのお茶会ー」
「わーい」
「みー!!」
「…………………」
「ってなんで僕が司会なんですかねー?」
「え、ちょ…首締めないで下さい!俺のせいじゃないですっ」
「………………大人……」
「はい?」
「…………一番、大人だった…から…って……」
「作者が言ってたんですか?」
「…………………はい………」
「…っとに頭悪いですね、作者」
「く、苦しかった…」
「あ、すみませんつい」
「……笑顔がマスターみたいで怖かったです」
「…み?」
「うちのマスターですよ?…二人のマスターさんは優しくていい人じゃないですか」
「み!」
「理不尽な事言わないですし、羨ましいです」
「みーみ」
「そういえば、マスターさん誕生日なんですよね、今日」
「そのネタが思いつかないからコレ書いてるんですよ。…じゃあ書かなきゃいいのに、全く馬鹿ですね」
「……………二人の…誕生日は……いつ、なんですか………?」
「俺は秋生まれですよ。一日って事しか決まってないらしいですけど」
「適当ですねぇ」
「モノさんはいつなんですか?」
「僕?…さぁ、誕生日に関しては作者は決めてないみたいですから、わかりません」
「…そうなんですか」
「ま、そのうち決まるんじゃないですか?どうでもいいですけど」
「みー、みみ」
「別に、寂しいとかはないですけど…。むしろこんな風に祝ってんのか祝ってないのかよくわらない祝い方されてる二人のマスターさんが可哀相ですよ」
「あー…そういえば作者とマスターさん、誕生日一緒なんですよね」
「まさに今日ですね。というか、日付変わりそうですけど」
「…これは、投稿間に合いませんね」
「ざまーみろですよ」
「モノさんって…」
「……なんですか?」
「…マスターに似てますね」
「………………………はぁ?」
「みみみ、みー!」
「………………確かに……似てる…気もします………」
「なんで肯定するんですか!」
「何かひねくれてる所とか」
「喧嘩売ってるんですか。買いますよ?」
「怒らないで下さいよー、本当の事なんですから」
「…………………」
「みーみー」
「似てますよねぇ?」
「み!」
「…ねぇ?」
「………………おし、高値買い取りだ。かかってこい」
「ええ!?っていうかなんで今変わったんですか!!」
「喧嘩を買うためだ。覚悟しろ」
「意味わかんないですよー!………あ」
「…日付、変わったな」
「やっぱ、間に合いませんでしたね」
「ま、予想ついてたけどな」
「みー…」
「ありゃ、眠いんですか?」
「みみー……み、み!」
「えー?でも、遅くまで起きててもいいことないですよ?マスターに怒られるぐらいで」
「………ガキ」
「むぅ…じゃ、モノさんは夜何やってるんですか?」
「さてね」
「ごまかさないで下さい!」
「本読んだり、酒飲んだりするぐらいだよ」
「………………お酒、飲むんです…か……?」
「飲むぜ?フツーに」
「…さすが大人ですね!俺飲めないです」
「お前の場合飲ませてもらえないの間違いじゃねーの?」
「うっ…、まぁ確かにマスター飲ませてくれない、ですけど…」
「み」
「…………うちも、です………」
「ガキにははえーよ」
「むー…」
「………なんだよ」
「マスターといいモノさんといい、意地悪だなぁって」
「…あいつはともかく、意地悪じゃなくて素なんだよ」
「じゃあ素がSなんですよ」
「はっ、Sねぇ…」
「なんで鼻で笑うんですかー!?」
「んなことより寝てっけどいーのか?」
「え、あぁコウ君!」
「……………み…」
「眠いですか?…モノさん、終わりにしましょーよ」
「………あーあ」
「どうしたんですか?」
「今回のお茶会、テーマ『ケーキについて』だったの忘れてたわ」
「…話してないですね、全然」
「ま、いいや。無視!」
「いいんですかね…?」
「頭のわりぃ作者なんか無視していーの。だから無視」
「はぁ…」
「み…みー!」
「あ、そうですね。帰りましょう」
「んじゃお開きって事で。かいさーん」
「…………さようなら…です……」
「みっ」
「はいおやすみなさーい」
「あーやっと帰れる…」

自分の辞書には「自重」とか「遠慮」などの言葉が欠けている様です。


素敵なアイコン画像を予感子様からいただきました。
兄さん必死です。
ありがとうございましたー。



・思い出とオルゴール後書き
ここまで閲覧いただき、ありがとうございます。
何故ここに書いたかといいますと、あの場に余計な文を書きたくなかったのです。雰囲気を大事にしていたので、それを壊すことはしたくありませんでした。…まぁ壊れる程雰囲気が出ていたかわかりませんが。

このお話は所謂死ネタというものです。文をぼかしていますが、最後は二人とも亡くなっています。
始まりで作者である自分が「KAITOと種KAITOの違いを追求した一つの結果」と言いました。まさにその結果がこの終わり方です。
種KAITOは生きている。KAITOは生きていない。これがこのお話の大前提です。
だから種KAITOはマスターが死んだ後、天国まで追いかける事が出来るのです。

KAITOの亜種というからにはKAITOに似ている部分、KAITOと違う部分、両方ある筈だと思っていました。アイスが好きなところ、顔が似ているところ、マフラーをしているところ。皆似ています。
では違いは?と考えた時に先に述べたあの考えが出てきました。性格に関しては元が性格あるものではなく、それこそ好きな性格を創造出来るので省きました。うちの子設定とかありますしね。
そのほかにも違いはあると思います。成長すれば大きくなりますし。

自分の中で種KAITOは死ぬと霧散します。アイスから生まれたので最後は溶けてなくなるのでは、と思ったのです。
そしてもう一つ、マスターが死んだら種KAITOも死んでしまいます。
…この設定については「KAITOの種シリーズ」でいずれ出そうと思っています。

長々書きました。すみませんお喋りで。
いずれ修正して投稿し直そうと思っています。自分にとって大切なお話なので完璧にしたいのです(笑)
タグ、コメントありがとうございました。
特にタグは思い入れのある話なのでいい話と言われて嬉しかったです。…最後、ああなってしまいましたが、いい話だと思っていただければ幸いです。
まだまだ語りたいことはありますが、そろそろ失礼致します。
次はいつもの通り書きたいです。それからもうすぐチャラい種KAITOことモノの話を書きたいですね。…挑戦状の締切が迫っています(笑)

ここまで読んで下さって、ありがとうございました!

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