眩しく輝く街の灯り
照らされた私に出来る影
出来るだけそれを見ないように
前だけを見て歩いてんだ

人前ではよく笑顔見せて
心の奥に空いた穴を
ずっと隠して…見ないフリして…
毎日を過ごしているんだ

気づけば目を背けてた
この街の喧騒や他人の目を
そんな私に響く声
その声が聴きたくって

今日が終わってしまう前に
キミの歌が聴きたいんだ
いつまで経っても消せないキズも
少しだけ和らぐから

夜の街照らす私の背中を押してくれるから
もうしばらく…あと少しだけ…
キミの声聴いていたいんだ

いつも我慢して溜めたモノ
今だけは吐き出していいよ
って言ってくれているみたいに
私の心を揺らしてる

ひとりで生きていくには
ちょっと寂しい世の中だけど
キミの歌を聴いていたら
ひとりじゃないと思えるから

いつも心に負った傷を
隠している私でも
ほんの少し…ほんの少しだけ…
弱音吐いて見たいんだ

生きてく中でつまずいても
人との繋がりに悩んでても
ふとした時に聴く音楽は
少し心支えてくれるから

心に広がってく世界は
私に色彩くれる
街の喧騒も日々の焦燥も
全部通り過ぎてくから

悲しい時こそ思い出して
自分を救ってくれたモノ
そんな時に聴きたくなる
キミの歌うこの曲を

気づけば目を背けてた
この街の喧騒や他人の目を
そんな私に響く声
その声に救われて

都会で輝くネオンより
私を照らしてくれる
ずっとこのまま……
キミの声が聴きたくって…

今日が終わってしまう前に
キミの歌が聴きたいんだ
いつまで経っても消せないキズも
少しだけ和らぐから

夜の街照らす私の背中を押してくれるから
もうしばらく…あと少しだけ…
キミの声聴きたいんだ

うらうら…うらうら……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【Lyric】うらうら feat.重音テト

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投稿日:2026/02/13 17:21:08

文字数:738文字

カテゴリ:歌詞

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