花咲く路を

ふわりふわりと歩くような

夢みたいなゆめ


負けない 月のひかりにだって

みちをてらすつよさはあるの


聴こえる?星の声

踵を鳴らしてひとりで踊るワルツ


だれか だれか

いっしょにいて


涙はまだ流れたままかわかない

いつかおおきくひろがって

終いには海になるのね


わたしは飲み込まれて

深い深い海の底で化石になって

少しずつ悲しみを溶かしてゆくのよ


だれか だれか

このこえはとどいていますか


退屈な日常

逃げるように飛び乗る電車

きみの歌だけをつれて

ああ 海へゆこうか


繋いだ手 優しい体温

どうしようもなく 

わたしは溺れてゆくの


背中合わせの嘘に 

瞬く夜も

駆けてゆく先に 君が居るなら




わたしたちきっと 何処へでもゆけた


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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ゆめのゆめ

閲覧数:62

投稿日:2008/10/14 10:26:56

文字数:362文字

カテゴリ:歌詞

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