ボクはコワかったんだ
キミを好きという洗脳から覚めるのが

ボクは羨ましかったんだ
誰かを好きになれる彼らが

だからボクは自分に洗脳をかけたんだ
「あなたが好き」という洗脳を

でもそんなある日
ボクは覚めた感覚を知ってしまった
それは ボクが大好きだった遊びが
好きでは無くなってしまった時

覚めてしまったらそれは
どうでも良い物だったんだ

そしてボクは気付いた
覚めてしまったら
今まで自分がそれに注いだ全てが
無駄になってしまうと

それが嫌で ボクは自分をごまかしている
「あなたが好き」
自分にそう言い聞かせて
自分が今までしてきた事が
決して無駄なんかじゃないと思いたくて

昔の恋を引きずってる人がいるけど
それはきっと 自分のしてきた事が無駄じゃないと思いたくて
自分に洗脳をかけている弱い人
「まだあなたが好き」と

すぐに前の人を忘れて
新しく人を好きになれる人は
自分のしてきた事が無駄にならないと思える強い人か
自分に洗脳をかけすぎて感覚が狂ってしまったかわいそうな人

結局は皆 自分に騙されて生きている

これはすごく寂しい事だから
気付かなければそのままが一番幸せ

だって
この世界が本当に実在するのか
人と人との価値観が違う中で
自分と他人との「愛してる」が同じか

なんてそんな事を考えていけば
この世界がある事さえ 無駄な事かもしれない

だから皆 自分に洗脳をかけている
「自分のしてきた事はムダじゃない」
そう思いたくて 強がって生きてる

ボクだって そういう事を信じていたい
「自分のしてきた事がムダじゃない」と思っていたい
だけど気付いてしまったら もう戻れない
だからボクは自分の感覚をいじって
自分を洗脳して その寂しい事を忘れる

でも たまに目を覚ますと全てが急速に冷めていく
だからボクは また自分に洗脳をかける

でも もし全てがムダだとしても
今を楽しめたらそれは・・・

とても素晴らしい事じゃないかと
ボクは思う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

洗脳

はじめまして。
この詩は、曲の1番2番やリズムを全く考えずに勢いで書いた物なので、内容がぐちゃぐちゃです。
すみません・・・・・・。
ちなみにクオリティは、幼稚園生並みです。
ふつつかものですが、よろしくお願いします。

閲覧数:17

投稿日:2011/01/22 18:01:46

文字数:843文字

カテゴリ:歌詞

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