私の歴史

投稿日:2019/07/12 21:01:04 | 文字数:475文字 | 閲覧数:5 | カテゴリ:歌詞

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リードをもらってスタートを切ったはずなのに どうして
人の背中ばっか 追いかけるように成り果ててしまったの

その人は実在の人?
君の頭の中の 嘘の背中を追いかけて
ああ 間抜けだね

旅の終わりは見ていないから
また出かけるのさ 誰が許さないとしても
汚れちまった悲しみだけ 忘れぬようにして
明けた夜のバトン受けて

小さな祈りじゃ届かないような気がしている なんだか
自前の祭壇 派手に建てちゃって 拝み倒したね

まずもって神頼みとか
君の頭はどんな命令を出しているのかな?
傷つきたくないの?

人の歴史は単純には繰り返さないらしい
それなら応用を効かせて
夢の真ん中 射抜くために
構えをつくって
放つ矢に心を溜めて

縦に跳んだらワタシ元年
横に弾けてキミの新年
どっちつかずのイルミネーションじゃなあ…
残すもの 捨てるもの
思い切りと熟考の間で自分を進みだせ!

旅の始まりを始めよう
バトンを繋いで

旅の終わりを見つけに行こう
まだ進めるから ゴールテープを探して
ワタシの歴史は今始まる
長引いたとしても
明けぬ夜と対峙決めて

右も左もわからぬよ。

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