鮮やかな世界
ああ染まる、鮮やかな色の美しき七色の世界
いつも青ばかり
君は眺めてて
どこか寂しそうで
そんな黄色がぴったりの
君と行きたいところがあるんだ
青は瑠璃へ移り 星が満ちる世界へ
さぁ、手をつないで駆け抜けてゆく 僕と君二人で
きらりきらり 流れる星 ずっと居られますように
僕が星のいっこになって 百万年が経っても
できるなら記憶の隅に居られますように
君が居たはずの場所は朽ち果てて
鮮やかな灰で染まり
折れた白い傘と止んだ翠の風
枯れて散った黄色
君の望んでた青の行く先に
少しの期待を抱いて
僕はこっそりと荷物をまとめて
町を抜け出した
夜空映す 鮮やかな世界へ
さぁ、森を抜けて 山を越えて 目指す青の先へ
ひゅるりひゅるり 翠の風 懐かしいあの風
君が目指す花で埋まる色鮮やかな世界
できるならその世界に居られますように
手をつないで駆け抜けてゆく 僕と君二人で
きらりきらり 流れる星 ずっといられますように
僕が星のいっこになって百万年が経っても
できるなら記憶の隅にいられますように
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Smilliry
君の神様になりたい
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悲しいから歌った。
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kurogaki
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[B]
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自分らしく生きる限りその花は無くならない
自分が...せめて救いを

Smilliry
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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