空海

投稿日:2009/05/05 23:27:27 | 文字数:397文字 | 閲覧数:118 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

後三十分程ですが今日はMEIKOの日だそうですね。
明日は中の人の誕生日だとか。
なのに兄さんとデュエットなのはコラボ用に書いてたけど没にした歌詞だから←
後半かなり適当ww
修正予定ありです。

タイトルが思いつかん……。



癖でカテゴリ小説にしてた………orz

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TEXT
 

共に赤く染まり
共に青く染まり

手を伸ばしても届かない
君と交わることはない
それでも君が色を変えれば
私もそれに染まってく

手を伸ばしても意味はなく
相容れない君と僕
それでも色を変えてくれるなら
僕は君を染め上げよう

どれだけの時を過ごしても
埋まることのないこの距離を
どれだけの時を過ごしても
広がることのないこの距離を

気付けば君が傍にいた
荒れ狂う波 怒れる雷
流れる風 浮かぶ雲
全てが隣に傍に


君が陽で照らすならば
私は赤く
君が月を掲げるならば
私は影をその身に映そう

君が光で魅せるならば
僕も青く
君が霞を被るならば
僕は雲をその身にかけよう


今でも君は傍にいる
数える事の出来ない程に
いつまでも傍にいる
全てが大切な…

共に赤く染まり
共に青く染まり
遥かな流れを共にする
変わることなきこの間を
変える必要のない程の時で
赤く 青く
代えていこう

自分の辞書には「自重」とか「遠慮」などの言葉が欠けている様です。


素敵なアイコン画像を予感子様からいただきました。
兄さん必死です。
ありがとうございましたー。



・思い出とオルゴール後書き
ここまで閲覧いただき、ありがとうございます。
何故ここに書いたかといいますと、あの場に余計な文を書きたくなかったのです。雰囲気を大事にしていたので、それを壊すことはしたくありませんでした。…まぁ壊れる程雰囲気が出ていたかわかりませんが。

このお話は所謂死ネタというものです。文をぼかしていますが、最後は二人とも亡くなっています。
始まりで作者である自分が「KAITOと種KAITOの違いを追求した一つの結果」と言いました。まさにその結果がこの終わり方です。
種KAITOは生きている。KAITOは生きていない。これがこのお話の大前提です。
だから種KAITOはマスターが死んだ後、天国まで追いかける事が出来るのです。

KAITOの亜種というからにはKAITOに似ている部分、KAITOと違う部分、両方ある筈だと思っていました。アイスが好きなところ、顔が似ているところ、マフラーをしているところ。皆似ています。
では違いは?と考えた時に先に述べたあの考えが出てきました。性格に関しては元が性格あるものではなく、それこそ好きな性格を創造出来るので省きました。うちの子設定とかありますしね。
そのほかにも違いはあると思います。成長すれば大きくなりますし。

自分の中で種KAITOは死ぬと霧散します。アイスから生まれたので最後は溶けてなくなるのでは、と思ったのです。
そしてもう一つ、マスターが死んだら種KAITOも死んでしまいます。
…この設定については「KAITOの種シリーズ」でいずれ出そうと思っています。

長々書きました。すみませんお喋りで。
いずれ修正して投稿し直そうと思っています。自分にとって大切なお話なので完璧にしたいのです(笑)
タグ、コメントありがとうございました。
特にタグは思い入れのある話なのでいい話と言われて嬉しかったです。…最後、ああなってしまいましたが、いい話だと思っていただければ幸いです。
まだまだ語りたいことはありますが、そろそろ失礼致します。
次はいつもの通り書きたいです。それからもうすぐチャラい種KAITOことモノの話を書きたいですね。…挑戦状の締切が迫っています(笑)

ここまで読んで下さって、ありがとうございました!

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