雨上がり 水溜まり 長靴 飛び込んで揺らいだ七色の幻
遠ざかる僕をよそ目にまた元通り輝いて心を運んでく
立ち向かえ夢を掴め一人部屋で鳴らした声で
確かな命でどんな壁も超えれる ここはいつも始まり離れても
近づけば近づくほどにただ憧れた姿がどれか見失い
ざわめきに絡め取られるけど 足跡を辿った七色の先で
剣になって僕を救った痩せて弱い優しいあなたは
どんなに離れててもどんな不安に襲われても駆けつけてまた光になる
それでも夜は星が近くていつかどこかへ還ることを
思い知らされ逃れられない時間の中で震えるけど
七色の橋を進んできた君の勇気がここにはある
希望を乗せて君の剣で君の勇気で進めよさぁ
恐れるな夢を掴め一人部屋で濡らした声で
どんなに離れててもどんな不安に襲われてもここは旅の途中だ
もう一度立ち向かえ夢を掴め一人部屋で鳴らした声で
確かな命でどんな壁も超えれる ここはいつも始まり何度でも
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
透明なisolation
歪んだsaturation
この歌もさびれてこだまする
忘れないと言った
あの歌詞は
もうパラノイズに変わってる
ねえ
ボードレールも
悲劇のシェイクスピアも
黒い目の過ちで枯れた...でも

0424
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
どうかどうか許してほしい
僕が君を殴るのは心地よい優位からじゃない
そうさこれは浄化の祈り
生まれながら最低の底を這う君を慰めたい
清くなれるチャンスはあるか?
上目遣い隙をつく機会待つつもりではなくて
天使の羽を捥ぐ趣味に近しい
綺麗ならば汚れても秩序保たれて丁度いい
赤文字のメモ1ペニーの幸運 ...赤文字のメモと1ペニーの幸運

出来立てオスカル
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