二人で歩いたこの道
降り積もる雪が足跡を消す
それでも確かに存在してた
思い出すら覆い隠してく
きらきら眩しくて好きだった声も温もりも
もう戻らない
幻に手を伸ばしてみても 何も掴めない
解ってはいるけど
僕の側 きっといるはずと その手を探すよ
かじかむこの手で
窓の外を眺めている
煩いくらいの雪の粒が
心さえも閉ざしてゆく
癒えない深い傷だけを残して
凍えてしまいそう 感覚が消えた指先で
輪郭を撫でる
今もまだ記憶の真ん中 僕を見て笑う優しい君の姿
また今日も泣いてしまったよ こんな弱い僕 そっと抱きしめて
きっと君はそこで待ってる
会いに行けないけど
だけど僕はこの場所で今も
もう居ない君を見てる
幻に手を伸ばしてみても 何も掴めない
解ってはいるけど
僕の側 きっといるはずと その手を探すよ
かじかむこの手で
最期まで離れたくないと泣き喚いていた
馬鹿な僕の気持ちを
やつれた手で撫でてくれたね
ずっと一緒ねって微笑んでくれたよね
愛してる
変わらずに
愛してる
いつまでも
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
あめあめ しとしとと
さめざめと呼んで
たどたどしくもなる
言葉は無防備
教室での 1日の
シンフォニー
カーテンレール 少し曲がって
女子助詞ドッチ 「しましょ」
空気が答え
女子同士 しましょ...女子×じょし

夕闇
光が揺らぐ君の目には いまにも消え入りそうな
心臓を巡った炎の暮れない陽の在り処
水底に咲いている骸の形をしている不安がいて
うごけなくなってしまう頃にいつかの未来も途絶えていたんだ
白以外ない辺り一面の夢みたいな珊瑚の破片をあつめて
散文詩につないで 一人の物語を紡いで
心を巣くう君の暗闇が晴れた...Haunt You - 歌詞

shima
別れの涙が
雪と混ざり
降り積もってく
ただ眺めている
一人きりで
君と重ねた
左の手を
色褪せては消えてくよ
触れては溶ける白い記憶
手を繋いで...サヨナラ冬の日

三蒼
記憶さえも途切れてしまいそうだ
笑う雲が陽射しをふさいで
昨日までを夢と重ねるなら
「僕らはいつからここにいたんだ?」
ありふれた思考と理解に苛まれる過去のゆり返し
棺を灰へくべる とうにしがらみのない夜へ眠るように
あの照らす球体の月がそう見ている 嘘も本当も全部
擦り切れた思想が...Moonlight - 歌詞

shima
あなたは、彦星と織姫のお話を知っていますか?
神様に嫌われてしまった二人は、天の川を挟んで一人と一人。
二人は一年に一度、七夕の夜にだけ会うことを許されたのでした。
しかし、それも晴れた時だけ。
神様はやはり二人を嫌っているようで、七夕の夜に必ず雨を降らせます。
まだ梅雨空が続くその日は、滅多に晴れ...星のとなりの空け者【自己解釈】

ゆるりー
1つの道を 行くならよかった
目の前にある 蜘蛛の巣の罠
巧みだと見破れない
真実なんて
騙し合いと ぬるめのお湯と
交互に浸かる 日々は続く
本当の カオは?
仄めかされた 嘘の類(たぐい)に
のるべきなのか のらざるべきか
純愛から程遠い...騙し合い

夕闇
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想