一頃の侍う日々が
亂れた我が身咎めて
二度とは帰らぬ千切れた絆
微かな望みに刃

戸惑いながら 寄せては返す
人波に流されて

心の鎧を今脱ぎ棄てて
有りの侭を見せたい

償うべき 過ぎ去りし時
語り部の声響く

風向き変われど迷いはしない
惜別の矢放てよ

唐紅(からくれない)紅より赤く
静かに染まった頬に
触れたら忽ち砕けて散った
儚き夢見て涕

もう一度だけ その一言を
幾度飲み込めばいい

心の鎧を今脱ぎ棄てて
有りの侭を見せたい


【ひらがな】
ひところの さぶらう ひびが
みだれた わがみと がめて
にどとは かえらぬ ち ぎれた き ずな
かすかな のぞみに やいば

とまどい ながら
よせては かえす
ひとな みに なが
されて

こころの よろいを いまぬぎ すてて
ありの ままを みせ たい

つ ぐな うべき
すぎさり しとき
かたり べの こえ
ひびく

かざむき かわれど まよいは しない
せきべ つのや はな てよ

からくれない べにより あかく
しずかに そまった ほほに
ふれたら たちまち く だけて ち った
はかなき ゆめみて なみだ

もういち どだけ
そのひと ことを
いくど のみ こめ
ばいい

こころの よろいを いまぬぎ すてて
ありの ままを みせ たい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

「唐紅」シルバー大佐さん向け歌詞

諦めなければいけないこともあります。
忘れなければいけないこともありますよね。
辛いけど、仕方がないです。

採用して頂きました!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

https://www.youtube.com/watch?v=7jz_Khf87pg

閲覧数:341

投稿日:2012/04/28 21:39:24

文字数:561文字

カテゴリ:歌詞

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