1番


(A)

手を握って気がついた
君はもう私を忘れてる
いつもより優しくして
騙せたとでも思ってるの


(B)

「ちょっと待って」と
手を伸ばす君の横を
知らないようなフリして
通り抜けたわ


(サビ)

強がりの顔の裏側には
今にも崩れそうな泣き顔が見える
両手で隠しても無駄よ
(Your truth is shown to me. More,more.)
氷のように溶けていく
フェイクな自分をいつまで保てるのかしら

もう終わりね



2番


(A)

鳴りやまない危険信号(サイレン)を
止められるのはどの指
躊躇なんてしてたら
敗者たちが嘲笑うの


(B)

辿り着いた
薄暗い闇の底で
一閃の糸先を
見つけだしてみて


(サビ)

強がりな人に限っていつも
頼れる優しさを探し道に迷う
誰を頼るつもりなの
(Your weakness is shown to me. More,more.)
泡のように消えていく
フェイクな信条をいつまで貫くのかしら

もう終わりね



(B)

その身体に
刻まれた緋色の傷跡
小さな嘘を黒い上着で
覆い隠さないで



(サビ)

強がりの顔の裏側には
今にも崩れそうな泣き顔が見える
両手で隠しても無駄よ
(Your truth is shown to me. More,more.)
強がりな人に限っていつも
頼れる優しさを探し道に迷う
誰を頼るつもりなの
(Your weakness is shown to me. More,more.)

氷のように溶けていく
泡のように消えていく
フェイクな自分をいつまで生かすのかしら


…もう終わりでしょ。






ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

F@KE.

閲覧数:93

投稿日:2010/06/19 15:24:19

文字数:724文字

カテゴリ:歌詞

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