「ガラスの斧」

詞 黒須朔夜

明日へ追い込む
月影の足音におびえ
震える背中を
ただ君の背中を抱きしめ

どうして美しい筈のこの庭で
僕は抜かれる雑草を見てた

ガラスの斧を引きずって夜な夜な歩く
あの朝焼けを切り裂けるなら
君と永遠に踊り明かすのに

どうして白く細い曲がりくねる
僕はこの道を抜け出せない

ガラスの斧を振りかざし切り捨てて来ました
重いだけで斬れやしない
運命の鎖を叩いては傷付いて

生きたい鼓動⇔死にたい夢
走り出す狂気(ルナティック)⇔止まっていく脚
歪な朝がまた来るよ
望まない光が射し込むよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ガラスの斧

三拍子・Gマイナー

閲覧数:94

投稿日:2009/10/06 10:28:53

文字数:263文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました