「ガラスの斧」
詞 黒須朔夜
明日へ追い込む
月影の足音におびえ
震える背中を
ただ君の背中を抱きしめ
どうして美しい筈のこの庭で
僕は抜かれる雑草を見てた
ガラスの斧を引きずって夜な夜な歩く
あの朝焼けを切り裂けるなら
君と永遠に踊り明かすのに
どうして白く細い曲がりくねる
僕はこの道を抜け出せない
ガラスの斧を振りかざし切り捨てて来ました
重いだけで斬れやしない
運命の鎖を叩いては傷付いて
生きたい鼓動⇔死にたい夢
走り出す狂気(ルナティック)⇔止まっていく脚
歪な朝がまた来るよ
望まない光が射し込むよ
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