シーサイドロマンス それってつまり君のいた夏
世界の持ってる美しさが ここに集まる
ちっちゃい小石を 防波ブロックに投げるみたいに
君と話す一語一句は 君に響かない
そりゃ君は僕を待たずとも 数多のロマンス
でも ちゃんと好きになれるまで ちょっと待ってて
来年もその次も 夏はまた来るよね
言いかけたよ 気も触れそうさ
縋るよな臆病を 知ってか知らずにか
君は優しく呟く
「夏が終わるね。」
公園のベンチでコーラを飲んでる 汗も拭かずに
ドッと滴る透明な魅惑 触れそうになる
想定を越えて君はいつも 僕を魅せるね
ちょっとドキドキ ちょっと時々 抱きしめちゃいそう
そりゃ僕も君でなくたって なけなしロマンス
あるんだろうけれど
それじゃ寂しすぎるよ
燃えるよな夏の雲 次第にほどけてく
鱗雲 涙みたい
泣き腫らし夕空が 赤く染まる頃に
君は微笑み呟く
「夏が終わるね。」
懐かしさって遅刻ばかり 困ったやつだよ
罰として来年もここにおいでよね
来年もその次も 夏はまた来るけど
"今日の君"は二度とはない
少しだけ僕のこと好きでいた君はもう
これきりでおしまいかも
夏が終わるね
Seaside Romance【♪】
Yonetさんの楽曲に宛てて。
楽曲ページ→https://piapro.jp/t/iSIa
平成最後の夏に思いを浸らせながら……。
むずがゆく、気にしながら、実らなかった恋を添えて。
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