まだらの腕

投稿日:2019/06/29 00:00:56 | 文字数:742文字 | 閲覧数:60 | カテゴリ:歌詞

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空き犬さんの楽曲に歌詞をつけさせていただきました!
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TEXT
 

腕を作った 傑作だ まばゆい材料が
安い嘘と知らずに

時は噂を風穴に 気づけば塵の中
埋もれながら悟った

いかれた腕とこの世に二人 胸倉掴むかつての光
生まれた意味を求めるままに 暴れて壊す唯一の部屋
全てをつぎ込み これほど稚拙か
未来があるなど 考えさせるな

「腕に新たなつぎはぎを」麻酔はやめようか
見えた粗は消えない

いかれた腕とこの世に二人 まだらの色は最後のあがき
ねじれた指に怒りを増やし 蜜月忘れ主人を襲う
全てを打ち捨て これほど愚鈍か
未来を消せばいい わかっているのだ

いかれた腕とこの世に二人 私の身ごと切らない限り
くすんだ色の小石を拾い 突きつけるたび呼吸は止まる
空気はアルバム 開いた気道も
作り変えられて まだらにさざめく


〔ひらがな〕
うでをつくった けっさくだ まばゆいざいりょうが
やすいうそとしらずに

ときはうわさをかざあなに きづけばごみのなか
うもれながらさとった

いかれたうでとこのよにふたり むなぐらつかむかつてのひかり
うまれたいみをもとめるままに あばれてこわすゆいいつのへや
すべてをつぎこみ これほどちせつか
みらいがあるなど かんがえさせるな

うでにあらたなつぎはぎを ますいはやめようか
みえたあらはきえない

いかれたうでとこのよにふたり まだらのいろはさいごのあがき
ねじれたゆびにいかりをふやし みつげつわすれしゅじんをおそう
すべてをうちすて これほどぐどんか
みらいをけせばいい わかっているのだ

いかれたうでとこのよにふたり わたしのみごときらないかぎり
くすんだいろのこいしをひろい つきつけるたびこきゅうはとまる
くうきはあるばむ ひらいたきどうも
つくりかえられて まだらにさざめく

Manzana(まんさーな)です。作詞をしたくて始めました!しばらくは詞募集の曲を聞いて、作詞をしていこうと思います。

twitter登録しました。他ジャンルでの創作との合同プラットフォームとして利用しています。歌詞が採用されるなどすれば歌詞についても書き込みますが、普段はくだらないことと他の創作物の宣伝で埋め尽くされています。

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