藪から棒 藪から棒
「墓穴 ほるなら これどうぞ」

そんそんししそん、そんししそん
リンゴは落ちる 落ちるはりんご


藪から棒? 藪から棒?
「赤い蝋燭 記念にどうぞ」

そんそんししそん、そんししそんそん。
夏空の下 少女は笑う



「お嬢さん 切符を拝見」
車掌さんが歌う 洒落口上

「通りゃんせ 通りゃんせ」
踏切渡る 足音 かららん


忘れたいから 忘れたいから
私よりうまく 踊るあの娘を

狂おしいほど 赤く染めたい
(そんな私には)のぼりの電車がお似合いね(笑)



三度 迸る如き その冷笑
心の闇に 嗚呼 火を点ず

もう嫌なの もう嫌なのよ やめて頂戴
憚り様 ごねんなさいね
窓を閉じてく



火を点ず 火を点ず
私 鳴くなら 不如帰

そんそんししそん、そんししそん
腹からのぼる 泡一匁

火を点ず 嗚呼 火を点ず
あら よくってよ? 素面でも

そんそんししそん、そんししそんそん。
嘲た馬は 法師髪

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

初夏(はつなつ)の赤い花

ただ怖いだけなのは嫌いですけど
ミステリアスな怖さっていいですよね

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閲覧数:175

投稿日:2010/08/21 00:01:09

文字数:422文字

カテゴリ:歌詞

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