藪から棒 藪から棒
「墓穴 ほるなら これどうぞ」
そんそんししそん、そんししそん
リンゴは落ちる 落ちるはりんご
藪から棒? 藪から棒?
「赤い蝋燭 記念にどうぞ」
そんそんししそん、そんししそんそん。
夏空の下 少女は笑う
「お嬢さん 切符を拝見」
車掌さんが歌う 洒落口上
「通りゃんせ 通りゃんせ」
踏切渡る 足音 かららん
忘れたいから 忘れたいから
私よりうまく 踊るあの娘を
狂おしいほど 赤く染めたい
(そんな私には)のぼりの電車がお似合いね(笑)
三度 迸る如き その冷笑
心の闇に 嗚呼 火を点ず
もう嫌なの もう嫌なのよ やめて頂戴
憚り様 ごねんなさいね
窓を閉じてく
火を点ず 火を点ず
私 鳴くなら 不如帰
そんそんししそん、そんししそん
腹からのぼる 泡一匁
火を点ず 嗚呼 火を点ず
あら よくってよ? 素面でも
そんそんししそん、そんししそんそん。
嘲た馬は 法師髪
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ナユタン星人
命に嫌われている
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実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
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小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
歌詞
枯れた花が
咲く頃に
咲く頃に
また会いましょう
晴れも時々 タロット
私 逆さまのまま居たいと
故に 貴方方ひどい態度
いっせーの 来年も頑張ろう
ダメで元々 パレット...枯れた花が咲く頃にまた会いましょう 歌詞

Tokaze。
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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