<一番>
薄紅に 染まった秋の実 恋に囚われた わたしの色
花橘に 染め上げた衣 思い出をたどる あなたの色
梅枝を添えて 想い伝えても あなたの瞳に 映る姿
決して戻らない 誰かの面影 優しい瞳を 奪う姿
嗚呼儚い恋 なのに身を焦がし 紫苑色纏う あなた想う
<二番>
夜照らす月 よりも美しい あなたの横顔 今も遠く
沈む暁 想いを重ねて あなたへの手紙 今も続く
松枝のように 頑なな心 浜の忘れ貝 拾うけれど
思い出の海に 袖を浸しても 色の変わらない 藤の衣
嗚呼空しい恋 その思い人は この手で緋色に 染め上げたの
平仮名表記
<一番>
うすくれないに そまったあきのみ こいにとらわれた わたしのいろ
はなたちばなに そめあげたころも おもいでをたどる あなたのいろ
うめがえをそえて おもいつたえても あなたのひとみに うつるすがた
けしてもどらない だれかのおもかげ やさしいひとみを うばうすがた
ああはかないこい なのにみをこがし しおんいろまとう あなたおもう
<二番>
よるてらすつき よりもうつくしい あなたのよこがお いまもとおく
しずむあかつき おもいをかさねて あなたへのてがみ いまもつづく
まつがえのように かたくななこころ はまのわすれがい ひろうけれど
おもいでのうみに そでをひたしても いろのかわらない ふじのころも
ああむなしいこい そのおもいびとは このてでひいろに そめあげたの
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
「もし、もう一度会えたなら、それはかれと呼べる物かな?」
どれだけの時間を 君と過ごせた
気の遠く セピアか白黒 彩る世界
笑顔 君に会いたくて
9歳 あの頃から この踏切に立ってた
稀薄 意識 酸性 追復曲
ミューティン 鳥葬と飽和 死物寄生
哄笑 哄笑 哄笑
何度目 何度目だろう 咀嚼嚥下消化 ...踏切のむこうで 〜If This “If” Is Not Enough of a Tale〜

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
A
優しさで首を絞めるような
痛みの予感はしていたけど
思わぬ刃が降り注ぐから
避けられないまま傷だらけ
B
さよならを切り出せたなら
声を振り切れたのなら
楽になれるの?
それは本当に...コルチカムの夜

古蝶ネル
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想