いつもの交差点で
いつも通りの会話
ふと君が口にしたこと
「今度星を見に行こうよ。」
少しとまどいながら
僕は嬉しくなって
喜びをかみしめながら
「今夜見に行こう。」
どうして?君と一緒にいると
楽しいけど 苦しくなる
もしかしてこれが恋なのかなぁ?
ねぇ?この想い どうすれば君に届くのだろう?
教えてよ お願いよ
もう 苦しくて
君に早く会いたいよ
待ちきれなくなって家を出る
君の待つあの場所へ
空を埋め尽くす星
君は目を輝かし
あれこれ星座を言いながら
「星が綺麗に見えるよね。」
そろそろ夜も遅く
もう帰ろう。と言うと
淋しく君が呟いた
「もう少しいたい。」
空を見上げる君を見てると
君の笑顔 君のしぐさ
君の全てが突然愛しくなって
そっと抱き寄せた君の小さな
体から 甘い匂い
もう二度と離したくない
月の光 寄り添う二人を照らして
地面に描いた影が雲に隠れた
夜空の星 突然二人を眩しく照らし
目を閉じたら
君の手がスルリとほどけ
君の手を探す僕の手が空を掴んで
目が覚めて気付けば泣いていた
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想