いつもの交差点で
いつも通りの会話
ふと君が口にしたこと
「今度星を見に行こうよ。」

少しとまどいながら
僕は嬉しくなって
喜びをかみしめながら
「今夜見に行こう。」

どうして?君と一緒にいると
楽しいけど 苦しくなる
もしかしてこれが恋なのかなぁ?

ねぇ?この想い どうすれば君に届くのだろう?
教えてよ お願いよ
もう 苦しくて
君に早く会いたいよ
待ちきれなくなって家を出る
君の待つあの場所へ

空を埋め尽くす星
君は目を輝かし
あれこれ星座を言いながら
「星が綺麗に見えるよね。」

そろそろ夜も遅く
もう帰ろう。と言うと
淋しく君が呟いた
「もう少しいたい。」

空を見上げる君を見てると
君の笑顔 君のしぐさ
君の全てが突然愛しくなって

そっと抱き寄せた君の小さな
体から 甘い匂い
もう二度と離したくない
月の光 寄り添う二人を照らして
地面に描いた影が雲に隠れた

夜空の星 突然二人を眩しく照らし
目を閉じたら
君の手がスルリとほどけ
君の手を探す僕の手が空を掴んで
目が覚めて気付けば泣いていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

投稿用

好きな人と星を見に行ったけど夢で、起きたら泣いていた。
という感じ

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閲覧数:141

投稿日:2010/05/17 23:38:27

文字数:463文字

カテゴリ:歌詞

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