幻想で塗り固めた幻想を
首にかけた現実を
いつだって吐き戻す
君は幸せな人
丁寧さ装って
階段を駆け上って
屋上に居座る僕は
いつまでも同じ僕でいた
ぶれてく濡れていく
感情に文句を言ってさ
この顔でどれぐらいはしゃげば
幸せなんだ
ねえ
透明が僕を数えさせるの
一二、三でそらクソくらえよ
遠く伸ばしたそのままの両手で
泣けない様に目を塞いで
三階建ての空 鏡の前で
息を殺したら溺れていたの
意味のない僕言葉のナイフを
知ったようにそこに指した
笑ったりしたり顔で項垂れて
それで本当の気持ち隠したつもりだから
躊躇った分だけ 口が滑ってる ねえ
溢れんばかりの恋の歌を
同じ傷跡と歌えば ねえ
どうしたって 僕は僕、君は君です
明け暮れに冷めた憂鬱や
はしゃげば募った静寂が
水面に写って死んでたの
悪い事でもしたみたいです
真昼の天井にぶつかって
君がいつも嫌いな言葉繰り返すの
透明が僕を数えさせるの
123でそらクソくらえよ
遠く伸ばしたそのままの両手で
泣けない様に目を塞いで
三階建ての空 鏡の前で
息を殺したら溺れていたの
意味のない僕言葉のナイフを
知ったようにそこに刺した
どうせ無駄んなってしまう癖に
未だ明かせずいる本音が
いつだって僕の胸でいつだって痛んでしまいます。
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