『言語錬成の戯言』まよゐ

A
退廃的な文字列が
僕を魅了する
これが天才的な君へと贈れる
最後の言葉だから

B
悪くはないよ もう一度
ありがとうでは伝わらない
君がなんで意味を嫌うか
せいぜい理由を教えて

(サビ)
嫌いじゃないでも愛せはしない
言葉 ことば 言葉 ことば
今を一番愛したいから
君の声だけ聴いてたいから

(サビ再)
意味なんてないじゃあ愛して欲しい
言葉 ことば 言葉 ことば
誰かが紡いだ言葉だから
あの日の君を思い出したいから

C
痛いかもね
全部わかるよ
どうしたらいい
もうわかんない

(サビ)
意味はあるよ これは僕なりの
コトバ コトバ コトバ コトバ
独占的なコトバだけど
独りよがりでも許してよ

A
創造しなくちゃ時間は
止まるだけだよ
これで何日目だろう
僕らが語れなくなった日々を数えて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

言語錬成の戯言

私なりの、言語に対する愛憎を込めました。

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投稿日:2025/11/14 00:23:46

文字数:371文字

カテゴリ:歌詞

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