■鈴の髪飾り■

【Aメロ】
坊や良い子ね おやすみと
それは遠い昔の母の声
何度夢見ては 消えていく
手の温もりさえ今は分からない

【Bメロ】
幾年も過ぎ 紅く色めく景色
心はあの日のまま変わらない
木枯らしだけが虚しく吹き荒ぶ

【サビ】
リンと響く 鈴の音に
母の面影を思い出し
何度涙 零しただろう
もう帰らぬと分かっても

【Aメロ】
坊や悪い子 寝なさいと
怒る声はとても優しくて
わざと手を焼かせては
その愛情を感じていた

【Bメロ】
胸がざわめき 家路へと戻る
全てが穏やかに過ぎて行く
母の眠りは覚めないままに

【サビ】
遠く響く 母の声が
いつまでもこの胸の中
木霊してく さよならと
もう聞けない優しい声で

【サビ】
リンと響く 鈴の音に
母の面影を思い出し
何度涙 零しただろう
もう帰らぬと分かっても

【サビ】
もう帰らぬと分かっていながら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

鈴の髪飾り

秋のように少し物悲しいイメージです。

随時、作曲者様募集中です。

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閲覧数:125

投稿日:2009/05/19 07:12:38

文字数:389文字

カテゴリ:歌詞

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