別れはいつも唐突に
悲しみはいつもの倍になる
明日見る景色は
何かが足りない料理のよう

心からの感謝を
そしていつも以上に
笑うんだ
いつかまた会える時まで

笑っているのにおかしい
涙が止まらないよ

1※感謝してもしきれない
僕はあなたに出会えて
ホントに良かった
涙が流星のように
流れてく

星がきれいがあの場所で
あなたを思って上を向く

いつの前か大きくなった
忘れかけてたこの心
基礎となる所は
全部あなたからのおさがりです

遥か彼方の宇宙の外
そこに感謝を伝えられるかな

※2言葉が頭をめぐってく
感謝の言葉を作りたいけど
多すぎてできないや
心からこぼれて
塵とかした

僕ができることは
一生あなたを忘れないこと

最後の日も
空から涙が溢れてきた
旅立つ日くらい
笑った空を見せてくれよ
だけれど、これが嬉し涙なら
最高の涙

1※感謝してもしきれない
僕はあなたに出会えて
ホントに良かった
涙が流星のように
流れてく

3※星が楠んで見えなくなる
ありがとうの言霊が
空に吸収されて
明かりは少しずつ
消えていく

明日から僕の世界が変わる
失ったものは、戻らないけど
言葉だけは、心に居続ける
心の奥に鍵かけて
保管しよう
忘れないように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

残された言霊

閲覧ありがとうございます。

この歌詞は、自分の身内また大切な人がなくなったとき自分には、そのひとの何が残っているだろうか?と考えたときに書いた歌詞です。

一番伝えたいことは、人間は、存在がなくなってもその人から貰った言葉は、ずっと残り続けるということです。そして、その悲しみを忘れる無いで明日も生きていくと言う前向きな意味も込めてあります。

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閲覧数:99

投稿日:2015/11/11 17:58:25

文字数:536文字

カテゴリ:歌詞

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