寒さに震えて身体を寄せ合った
温もりを求め逃げる様に進む

空白のメモに君の横顔を描いた

黒猫の君 旅人の僕
故郷から離れ次の街へ
歩いてく 命ある限り
収めておきたいんだ旅の景色を

賑やかな街を離れる切なさも
生きている限り消え去る事は無い

急な坂道も緩い坂道も等しく

黒猫の君 旅人の僕
旅の途中で会う人々も
歩いてる 異なる道でも
最果てまで往くんだ示された方へ

黒猫の君 旅人の僕
故郷から離れ次の街へ
歩いてく 命ある限り
収めておきたいんだ旅の景色を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

黒猫と旅人

8作目の歌詞です。

もっと見る

閲覧数:168

投稿日:2013/11/30 22:19:30

文字数:236文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました