リスキーメイズ 歌詞
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歪んだ過去忘れた少年 明日の行方も分からぬまま
路地裏の隅彷徨って どこまで行く
小さな手と手繋いだまま 笑い合った日々はいつの日か
誰か次の答えを教えて
嗚呼歩き出した頃の煌めきは 駆け引き・嘘・罪ばかり埋もれてく
信じることが無くてもこのままでいいんでしょうか
止まった歯車錆ついたままで
賭けよう裏か表かリスキーゲーム セオリー通りだなんておあいにく様
それでも僕のカードが欲しいのならば ためらうことなど捨ててかかっておいで
迷いの森彷徨った少女無邪気な笑顔絶やさぬまま
白馬の王子来る時を祈っていた
目の前を行き交う人々ルーティン外のことに目もくれず
その童話(はなし)はすぐに廃れて
嗚呼時代の導きは気まぐれで 縦横右左斜め振り回す
薄っぺらい言葉だけ偉そうに振りかざして 自分のことすら救えないままに
当てよう嘘か誉か狼探し 視線の動き振る舞いお見通しさ
それでも君の笑顔が見たいのだから
今晩だけは嘘(フェイク)にかかってあげよう
現実・理想狭間心は折れて きどって重ねた嘘胸締め付ける
悲劇のヒロイン役はうんざりなのさ
君はここでリセットボタン何も言わず押せますか?
上辺の輝きなんて no mora vanity 傷付くことひたすらに恐れていたら
愛する人の心がわかったとしても いつまで経っても君は進んで行けない
賭けよう裏か表かイージーゲーム 見事に予想は外れ大ダメージさ
それでも次の手札が欲しいのだから ためらうことなど捨ててかかって行くよ
逃げることすら出来ないリスキーメイズ
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