君と見た星空 歌詞

投稿日:2015/08/28 10:09:47 | 文字数:353文字 | 閲覧数:461 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です

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君と見た星空



古いパズル散りばめたら
懐かしいにおいがした
端のピース見つからなくて
君の笑う声がした

アルバムの中 幼い君
見慣れた写真達に
ふと気づく 当たり前は
当たり前じゃないんだ もう

この場所に君はいない
そうやって何度目?
時計のベルが鳴る

君と見たあの星空は
何故か切なくて
「また」なんて言えないままで
暗闇に涙を隠して 強がりに
笑った


ずっと側にいるだなんて
誰が決めたんだろう
自分勝手に作り上げた
未来図は消え去って もう

あふれ出す雫に ほら
後悔を声にならない声で叫ぶ Ah

君と見たあの星空は
とても切なくて
「また」君に言いたかった
胸に刺さるよ

君と見たあの星空は
今も輝いて
花火の音とともに
言葉が口を伝わってく

今、君に――

会いたい

(プロフィールはありません)

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