道標フラクタル

目覚めない
永久の籠に
囚われ ている
途絶える物は
愛の枝幹
その錆に繋がる
僕の分身

雑音に 依存を 捜す
青磁色のパミションで
現実を はらう
だけと いつか 見つけられるだろう
ならば ちゃんと その記憶を隠す

さあ どうか自分を守る
囚われた僕にも
飛んでいるきみにも

ひつじになる事
えまになる事
引っ掻き回された標べは
明確な 場所で 餌を釣る かける

網膜を狙った
千本鍼に貫かれた
痛感もないの罠で 
割り込んで 圧縮して 餌になる

「迷惑をかけずに 外に出ましょう」
転機を 臨んで 君を 待っている
なぜ 代わりに 傷だらけ
世知辛いのを知っているのだろう

「ねぇ 一人でも生き延びて」
空白な「一身」でも
分裂した「半分」でも

君とのメモリーは
時間の概念もない
まるで 錆びた携帯を灯る 時
日付も 時刻も 設定 してない

バブルの外に進め
追いかけるために進め
硝子を呑み込むこと も
何度も 何度も 傷つけない

無益な 悲しみが鳴ること
盲目な 痛みが鳴ること
残した繋がりも 因縁の 業病 も
束ねた 届かない 飴となるだろう

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

道標フラクタル

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初投稿です。

「それは、レプリカとの物語」

歌 VY1さん
動画 薬屋
twitter→ shioc621
編集 星見チタン

音楽 うさぎ丼
twitter→usagidon6

フラクタル素材 https://www.openprocessing.org/sketch/79608

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=6nYbuXM9tKs

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閲覧数:159

投稿日:2019/01/06 21:30:13

文字数:504文字

カテゴリ:歌詞

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