殻より出いてうわのそら
とめどない現実から目を逸らして
傷つかないで君だけは
ため息は空に混じる
吹いたら飛んで消えそうな
環状線 指で薄くなぞって
返す言葉を手繰る日に
覚められない夢をみる
情熱に絆されて見ないふりしたいだけ
きっとLucky day そんな感じで 気づいてる
見切れすぎてるカーテンコール
嫌んなって駆け出した
そんなんじゃ困難じゃないよ
見えやしないよって 歪んだりしないで
ぞんざいな存在になって
夢を弾いたら 愉快な音がした
散々な配牌になって
掻きむしったら 前も後も不覚で
再現性曖昧になって
投げやりに電源を切る
殻より出いてうわのそら
サイドボーカル大の自尊心が
許されたいとぼやくから
ぬるい水で流し込む
凪いだら飛んで行けそうな
水平線 割らないように歩いて
繋がりたがりの僕らの
滑走路を曇らせた
常識を超えてゆく スピードで押し寄せる
そんなRainy day 悪くないね 気づいてる
メモリ不足なパーセンテージ
ギア上げても始まらない
存在の証明になって
答え合わせの 夜がやってくる
簡単に言ってくれちゃって
甘い喜劇の 予感にしたいんだよ
甚大な損害になって
吐血混じりの ファルセット効かせて
嫌んなった降参だ全部
コールタールに呑ませて
鋼鉄に焼かれても そのままの君でいて
きっとSunny day あの場所で
巡り会えるその日まで
だんだんと明るくなって 走り出したら
存外に悪くなくて 瞳が揺れる
燦然と輝いて 雫落ちたら
そんなもんでいいだろう
そんなんじゃ困難じゃないよ
見えやしないよって 歪んだりしないで
ぞんざいな存在になって
夢を弾いたら 愉快な音がした
散々な配牌になって
掻きむしったら 前も後も不覚で
再現性曖昧になって
投げやりに電源を切る
殻より出いてうわのそら
止めどない現実から目を覚まして
傷つかないで君だけは
ため息は虹を掛ける
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じん
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