アーライピー

投稿日:2019/09/13 22:31:25 | 文字数:650文字 | 閲覧数:149 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

持て余していた事由が絡まり
足を踏み出す事も出来なくて
然う遣って僕らは終わらない
夢の中に滲んでいく

無情の摂理で一人、又一人
選ばれて運命を分かつ定めなの
如何にも為らないと知る程悲しいな
齎された さよならが

日々を欺いて君は嫋やかに
街の目を盗み はたと消え去った
淋しくなったよ
閑かになったよ

詩歌と成って擡げる魂
心臓を割って帰らぬ命
ずっとずっと其処に居るって思ってたのに
記憶と化して途絶えぬ旋律
哀の中で絆された此の感情が
写影の奥の貴方迄
轟けと願う噪送歌

持ち合わせた自我で音目指して
些事を穿つ悔恨 自恃に拱いて
然う遣って僕らは果てしない
砂の中を泳いでいる

無性の愛楽が一つ、又一つ
毀れ落ちて単彩を染め上げて了うの
御疲れ様は云いたくないなんて
宣巻いたってもう徒し事

此れは名も無き一人の
取り留めの無い儘紡ぐ語々
似ても似つかぬ様な
貴方の哀を模した物

詩歌と成って擡げる魂
心臓を割って帰らぬ命
ずっとずっと其処に居るって思ってたのに
記憶と化して途絶えぬ旋律
哀の中で絆された此の感情が
写影の奥の貴方迄
轟けと願う噪送歌

日々は鮮やいで僕は浅はかに
君に手を伸ばし ぽつり呟くの
さみしくなるよ



消える
消えた。

詩歌と成って擡げる魂
心臓を割って帰らぬ命
ずっとずっと其処に居るって思ってたのに
記憶と化して途絶えぬ旋律
哀の中で絆された此の感情が
色褪せはしない こたえ
果てなく照らす あかり
写影の奥の貴方迄
轟けと願う噪送歌

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