曲名:思い出の墓場で

作詞:ヒャクブンノイチP
作曲:ヒャクブンノイチP
歌唱:音街ウナ


嬉しくて涙流し喜ぶキミ
なのにアタシはなぜ素直に喜べないの?

昔からキミはいつも 頑張ってたね
アタシはそんなキミの姿が 眩しく見えた

でも伝えられないまま 好きという気持ちを

時が来て 分かれ道でサヨナラだね
このまま離れてく 二度と会えないキミには


キミの夢 応援してたけれど なぜこんな気持ちになる
アタシ悪い子だったんだ


キミのことは思い出にしたくないんだ
いつかまたどこかで会えたなら 言葉にしたい

でもそんなチャンスなんて
あるかわからないって

箱の中 キミが現れたんだ そう
夢じゃないかという驚きがもう隠せない

でもキミが 夢に描いた未来だね
なのに感じたのは 遠くにキミが行く辛さ

もうキミは戻ってくることはないでしょうね

悲しくて 涙こぼれ落ちたアタシ
思い出の墓場でキミの記憶 焼き払う

あの頃にもし戻れたとしても夢の邪魔にしかならない
過去を葬るしかない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

思い出の墓場で

アタシ、悪い子だったんだ…。

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投稿日:2019/11/30 21:30:41

文字数:450文字

カテゴリ:歌詞

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