明日が来ると思ってた
菫の咲いた 咲いたあの春
流れ流され辿り着いた
海の底で見た 見上げたあの日の
宵の明星も 澄んだ群青も
いつか 枯れてしまう 貴方から見れば
変わる心象と 揺れた甲斐性もずっと
いつか 擦れてしまうような気がして
その熱い弓手に奪われた この心と 僕の言葉と
この薄い空気に冷やされた この言葉と 僕のcordierite
明日が来ると思ってた
桜の咲いた 咲いたあの春
明日がないと分かってた
空に刻まれた 刻んだ花びら
その熱い弓手に奪われた 溶かされた この心を
この薄い空気に冷やされた 焦がされた 僕の証
その熱い弓手に溶かされた この心と 僕の言葉と
この薄い空気に焦がされた 僕の証よ 消えないcordierite
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