僕も何かになれるのかな
誰かの記憶に残れるのかな
たった一人でも僕の事を話してくれるのかな
毎日が職場と部屋の往復
生きるだけで精一杯
なにがしたかったのかも忘れて行く
僕もなにかになりたかったはず
あの頃の自分さえ忘れている
いつか僕の語った言葉は
未来の知らない誰かに伝わるのだろうか
僕の想いも言葉もこの声も伝わるのか
肉体も魂も全てが消えて無くなっても
100年後の誰かに伝わっているのかな
そしたら僕もクラシックになれるのかな
僕の未来どこに行ったのかな
誰かに語ったはずの僕の未来
今でも誰かは覚えてるのかな
自分から逃げてた未来から逃げてた
叶うはずもないと心に秘めてた
全てを言い訳にして未来を切り捨てた
ふと気付けば後ろを見てた
切り捨てたはずの僕がそこに居た
あの頃の僕の語った言葉なら
未来の誰かの心の中に届くのかな
僕の語った好きだった自分の言葉君に届けたかった言葉
僕の全部が跡形もなく消えても僕の想いだけは
100年後も消えて欲しくない
僕は誰かのクラシックになりたかったはず
もう昔には戻れないけど
もう一度未来の自分を想像してみよう
大人になって生きてく中で沢山の言葉を学んで来た
きっと今の僕なら想いを素敵な言葉に出来る
誰かの心に残る言葉に出来る
僕と言う人が居た事を話してくれる
僕も誰もがいつかはクラシック
100年後の僕からの宛名の無いメッセージ
僕を忘れないでくれてありがとう
コメント0
関連動画0
オススメ作品
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
静寂を裂くネオンの残響
夜の境界滑り込むビート
月が照らすガラスの街
影と光が踊り出す
アスファルトに滲む記憶
閉じ込めてた言葉の粒
イヤフォン越し脈打つ鼓動
孤独さえもリズムになる
星を失くした空の下
それでも月はここに在る...月光疾走論 feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
明日を待つ
理由に餓える
刹那の風が吹き凍えても
君が僕を想い生きる理由にはならない
いつかくる
別れの時間
時間の枠に零れ落ちても
僕は君に募る丈に理由などいらない
泳げない水辺の生命
空白に飛ぶ翼の行方...ゼンマイニンゲン。

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想