新雪が降り積もった朝は早く 外へ出て歩きたくなる
冬の日差しが雪に反射して キラキラと輝いて見える
雪玉が転がってできる それはまるで雪のバームクーヘン
ころころして遊んだっけ そうあなたと二人で

あの頃の二人
一緒にいるだけ それだけで楽しかったね
いつか二人はそっと別れて
違う道歩き出すの

でもねそれは二人で決めたことだから
後悔なんてしてない 二人が成長するために
必要なことだから でも少し寂しい


雪の降る夜は窓をそっと開けて 降り積もるか確かめるの
きっとあなたも同じ空を 見上げて私思い出してる
次の日に川縁へ行くとそこに 二つ雪のバームクーヘン
昔の二人思い出して 何故だかちょっと泣けたね

どうして二人は 嫌いじゃないのに
別れてしまったのだろうか
二人違う夢 追いかけ始めて
一緒にいられなくなって

それはきっと私らの必然だから
今度二人が会うとき 素敵になってますように
勝手に思い描くけど それぐらいは許して 

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雪のバームクーヘン(MEIKO ver.)

閲覧数:168

投稿日:2011/01/15 23:55:27

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

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