いつまでたっても終わらないこの道
いつまでたっても終わらないこの地図
いつまでたっても終わることのないこの迷路旅
さぁ、ここはどこだろう
周りには誰もいない。
何かを問おうとしても
誰も何も返ってこない。
さぁ、困ってしまうものだ
今の時間は何時だろう?
ケータイも公衆電話も
何もかもが繋がってくれない
あー
ねぇねぇ歩き続ければ
いつかは、助けがくるかな?
はぁはぁ息が苦しいよ
もう、僕は歩けないの? あぁ…
いつの日にか聞いたコトバ、
誰なのかも、忘れたけど。
「君がたとえ1人になったとしても
僕が迎えにいくからね。」
ねぇ
貴方が言ったあのコトバ、
あれは、偽りのコトバなの?
いつまでも待ち続けるから、
早く迎えに来てよ――…
あぁ
もうもちそうになれないよ
あーあー…
足が痛くて
引きちぎれそうだ。
息が途絶えようと
する… 1秒前です。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
無限に拡がる屋根裏部屋
プレハブに詰めた大宇宙
スクラップ仕立ての小惑星
フィラメント点る大恒星
気恥ずかしそうな天体浪漫がぶらさがる
寂しくも脆い宇宙物語はピカピカ光る
木の壁に穴が開く浮遊物落下事故
肘鉄を食らわせた事業賠償は適用か?
the creation of the Loft Attic...屋根裏宇宙事故報告書

出来立てオスカル
――歌詞です――
自分の中にあるものに手が触れられてく
自分の中にあるものに手を触れられたなら
他人の中にあるものに手を触れることは
他人の中にあるものに手を触れられたなら
人はみんな自分の考えに立って話す (けれど)
それは本当に自分の考え方なのか
目の前にあるものに意識を合わす事できず
心のうち...自分と他人と/John Doe

John Doe
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
汗だくの日々は青春という名の物語
肩を組んだ仲間達と 行くぞ
暑い夏 蜃気楼
並ぶエナメルが
きらきら光る
涙乗り越えて
ついにこの日が来た
俺たちだから
追い風には乗って向かい風は進む
何も考えず...最終回最終打席

おんださとし
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想